【トリマ新機能】タイパモードとは?通常モードとどっちがお得か比較

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トリマに「タイパモード」っていうのが追加されたけど、何が変わったんですか?

広告が短くなる新しいモードです!しかも計算してみたら、もらえるマイルも増えていたんですよ!

それならタイパモード一択じゃないですか?

実はそうとも言い切れないんです。今回は通常モードとの違いを数字で比べてみますね!

2026年10月のアップデートで、トリマに新機能「タイパモード」が追加されました。

「広告が短くなるなら、とりあえずオンにしておけばいいのでは?」と思った方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、マイルをより多く貯めたいならタイパモードがおすすめです。ただし操作の回数が増えるので、何かをしながらポイ活したい人には通常モードの方が向いていると思います。

今回はビギナーランクを例に、通常モードとタイパモードでもらえるマイルを計算して比較しました。

【この記事を読むと・・・】
◎トリマのタイパモードがどんな機能か分かる
◎通常モードとタイパモードでもらえるマイルの差が分かる
◎タイパモードのメリット・デメリットが分かる
◎自分に合うのはどちらのモードか分かる

目次

タイパモードとは?広告が短くなる新しいモード

タイパモードは、2026年10月のアップデート(バージョン10.5.0)で追加された新機能です。公式の説明では、動画広告が短くなり、サクサクとマイルを獲得できる機能とされています。

タイパモードで変わる点は主に2つです。

  • 動画広告が短くなる
  • タンクの数が倍になる
  • タンクが約10kmではなく約5kmの移動で1本満タンになる

なお、歩数でもらえるマイルはタイパモードでも変わりません。変わるのは移動のタンクだけです。

タンクが半分の距離で満タンになる代わりに、タンク1本でもらえるマイルも半分になります。ビギナーランクの場合、通常モードはタンク1本60マイル、タイパモードはタンク1本30マイルです。

つまり、同じ距離を移動したときのタンク分のマイルは同じです。差が出るのは、タンクを回収したあとに回せるガチャとWチャンスの回数です。詳しくは次の見出しで計算します。

タイパモードの設定方法

タイパモードは、マイページの下部で通常モードかタイパモードを選ぶだけで、すぐに切り替わります。いつでも切り替えが可能です。

タイパモード中は、トップ画面に「タイパモード発動中」と表示されます。この「タイパモード発動中」の文字ををタップすると、モードの切り替え画面に移動できます。

なお、モードを切り替えると、表示上のタンク数や進捗率が変わります。通常モードのタンク1本分が、タイパモードのタンク2本分にあたるためです。表示が変わるだけで、貯めたタンクの量が減ることはありません。

タイパモードのランク別の獲得マイル

タイパモードでタンク1本を回収したときにもらえるマイルは、ランクごとに次のとおりです(公式ヘルプ)。

ランクタンク1本あたりの獲得マイル
ビギナーランク30マイル+ガチャ
ブロンズランク33マイル+ガチャ
シルバーランク35マイル+ガチャ
ゴールドランク40マイル+ガチャ
プラチナランク50マイル+ガチャ

5倍速モードとの併用と1日の上限

「動画を見て5倍速」や「スピードアップ定期券」で5倍速モードにすると、タイパモードでは約1kmの移動でタンク1本が貯まります。

1日に獲得できるタンクの上限は、通常モードとタイパモードの分が合算されます。タイパモードのタンク1本は通常モードの0.5本分として数えられ、上限は通常モード換算で1日100本分です。

タンクを早く貯める「5倍モード」については、こちらの記事で解説しています。

通常モードとタイパモード、もらえるマイルはどっちが多い?

結論、タイパモードの方がもらえるマイルは多くなります。タンクの回収回数が2倍になるぶん、ガチャとWチャンスの回数も2倍になるからです。

ここでは、ビギナーランクで通常モードのタンク1本分(約10km)を移動したときに、最低で獲得できるマイルを比べます。

Wチャンスまでやる場合

項目通常モードタイパモード
タンクの回収回数1回2回
タンク分のマイル60マイル30マイル×2回=60マイル
ガチャ2回(最低)10マイル+メダル1枚10マイル×2回=20マイル
Wチャンス(最低。ガチャ分が2倍)+10マイル+10マイル×2回=+20マイル
合計80マイル+メダル1枚100マイル

ダブルチャンスまでやると、タイパモードの方が20マイル多くなります。

Wチャンスをしない場合

Wチャンスをしなくても、ガチャをマイルの当たりが出るまで回すなら、タイパモードの方が多くなります。

項目通常モードタイパモード
タンク分のマイル60マイル30マイル×2回=60マイル
ガチャ2回(最低)10マイル+メダル1枚10マイル×2回=20マイル
合計70マイル+メダル1枚80マイル

この場合もタイパモードの方が10マイル多くなります。

Wチャンスで当たると差はもっと広がる

ここまでの比較は、ガチャもダブルチャンスも最低の値だった場合の計算です。

Wチャンスは、タイパモードの方が通常モードの2倍挑戦できます。そのため、Wチャンスで4倍以上がでると、通常モードとの差は20マイルよりもっと広がります。

※ランクによってタンク1本あたりのマイルが変わるため、実際の差はランクでも変わります。

タイパモードのデメリットは操作の回数が増えること

タイパモードは広告1回あたりの時間は短くなりますが、タンクの回収回数が2倍になるので、広告を見る回数そのものは増えます

広告が短いということは、そのぶんこまめにスマホを操作しなければいけないということです。

通常モードなら、広告を流している間に家事をしたり動画を見たりできます。一方タイパモードでは広告がすぐ終わるため、次の操作までの間隔が短くなります。

そのため、広告を流しながら何かをする「ながら作業」はしにくくなります。

広告が短いのはうれしいけど、そのぶん何回もタップしないといけないんですね…

そうなんです。マイルが増えるぶん、スマホから目が離せない時間は増えますね。。。

タイパモードと通常モード、どっちがいい?

メリットとデメリットを踏まえると、時間に余裕があってマイルを多く貯めたいならタイパモード、ながら作業をしたいなら通常モードがおすすめです。

タイパモードが向いている人

  • 時間に余裕があり、こまめにスマホを操作できる
  • 少しでも多くマイルを貯めたい

通常モードが向いている人

  • 家事や動画を見ながらタンクを回収したい
  • 操作の回数をなるべく減らしたい

ちなみに私は、基本は通常モードで、時間に余裕があるときや、ランク到達にマイルが足りなそうなときだけタイパモードに切り替えようと思っています。

マイページで選ぶだけですぐに切り替わるので、その日の予定に合わせて臨機応変に使い分けるのもおすすめです。

どちらが正解というわけではないので、自分の1日の過ごし方に合わせて選んでみてください。

【まとめ】自分のライフスタイルに合うモードを選びましょう

今日のまとめは以下の通りです。

<まとめ>
〇タイパモードは、動画広告が短くなり、タンクが約5kmの移動で満タンになる新機能
〇タンク回収・ガチャ・Wチャンスの回数が2倍になるので、もらえるマイルは増える(ビギナーランク・最低値の計算で、Wチャンスありなら80マイル→100マイル。当たりが出れば差はさらに広がる)
〇デメリットは、広告を見る回数が増えて、ながら作業がしにくくなること
〇時間に余裕があるならタイパモード、ながら作業をしたいなら通常モードがおすすめ

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※注意:招待コードは登録の流れの中で入力します。

※2026年10月時点の情報です

ほかのおすすめポイ活アプリも紹介しているので、合わせてご覧ください。

自分のライフスタイルに合ったモードを選んで、無理なくマイルを貯めてみてください。最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

初めまして!
ポイ活アプリ歴4年のラッツラッツです!
私は色々なポイ活アプリを試していて、その中で効率のいいもの、悪いものを判断してよりよりポイ活アプリを探しています。
また、私の理念はポイ活のために余計なことをしないということです。
普段の買い物や移動など、極力、日常生活の中でポイントが稼げるアプリを行うようにしています。
私が4年間いろんなポイ活アプリを行った経験から皆さんが少しでもお小遣いを稼げるようなポイ活アプリの紹介や、ポイ活アプリの使い方を紹介しています!

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