
トリマって位置情報をずっとオンにしないといけないの?個人情報がバレたりしない?



常にオンにすると充電がすぐなくなりそう…



その不安よ~く分かります!今回は設定ごとの違いと、位置情報がどう扱われているのかについて解説しますね!
みなさんもポイ活アプリの位置情報をどうするかで迷ったことはありませんか?
結論からお伝えすると、トリマの位置情報は「常に許可」がおすすめです。
移動距離が正確に測れてマイルが貯まりやすくなり、アプリを開き忘れて損をすることもなくなるからです。
電池や通信量は少し増えるのは事実ですが、困るほどではないはずです。
そして一番気になる「個人情報は大丈夫?」という点も、公式の情報をもとに解説します。


【この記事を読むと・・・】
◎トリマに位置情報が必要な理由が分かる ◎「常に許可」と「使用中のみ」の違いが分かる
◎トリマの位置情報がどう扱われているかが分かる
◎自分に合った位置情報の設定が分かる
まだトリマを始めていない方は、下のボタンからダウンロードできます。登録のときに招待コードを入力すると、5,000マイルもらるので、コピーして使ってください
招待コード⇒PKaI-1y0r
トリマに位置情報はなぜ必要?
トリマは移動距離に応じてタンクが溜まり、そのタンクをマイルに変えるという仕組みです。
どこからどこまで移動したかをトリマに伝えるのが位置情報です。
なので位置情報をオンにしておかないと移動距離が測れないのでタンクもマイルも貯まりません。
ちなみにタンク1つが貯まる距離は、通常で約10km、5倍モードを使えば約2kmです。
アンケートやミッションだけでマイルを貯めるのであれば、位置情報は不要ですが、それだと移動がポイントになるトリマの良さは活かせません。


「常に許可」と「使用中のみ」の違いは?
位置情報の許可は、主に「常に許可」と「アプリの使用中のみ許可」の2つから選べます。違いを表にまとめました。
| 常に許可 | 使用中のみ | |
|---|---|---|
| 移動距離の測り方 | 通った道にそって測る | アプリを開いた地点どうしを結ぶ |
| タンクの貯まり方 | 移動中に少しずつ | アプリを開いた瞬間にまとめて |
| アプリを開く手間 | 不要 | 出発前と到着後に毎回 |
| 電池・通信量 | 少し増える | 少し抑えられる |
| おすすめ度 | ◎ | △ |
位置情報の設定方法
設定はスマホの「設定」アプリから変更できます。
- iPhone:設定→プライバシーとセキュリティ→位置情報サービス→トリマ→「常に」を選ぶ
- Android:設定→アプリ→トリマ→権限→位置情報→「常に許可」を選ぶ
iPhoneは「正確な位置情報」をオフにすると、移動距離がうまく測れないことがあります。同じ画面でオンになっているか確認してください。
※項目名はOSや機種によって少し違うことがあります。
ここからは、それぞれのメリットとデメリットを詳しく見ていきます。
「常に許可」のメリット・デメリット
常に許可の一番の強みは、何もしなくても移動が正確にマイルになることです。
メリット①移動距離が正確に測れる
位置情報が常に更新されるので、どの道を通ったかまで反映されます。
たとえばA地点からB地点までの直線距離が10kmでも、実際の道は曲がりくねっていますよね?その分、実際に動いた距離は10kmより長くなります。
常に許可にしておけばこの「曲がった分」も距離に入るので、より多くマイルを貯められます。
メリット②移動中に少しずつタンクが貯まる
常に許可だと、移動しながら少しずつタンクが貯まっていきます。移動の途中でタンクを回収できるのが大きな利点です。
タンクは初期3個、最大10個までしか貯められません。たとえばタンク13個分の距離を移動した場合を考えてみましょう。
- 常に許可:途中で3個回収すれば、残り10個は貯まったまま。あとで全部回収できる
- 使用中のみ:到着してアプリを開いた瞬間に13個分が一気に入り、あふれた3個分は無駄になる
自分で何もしなくても位置情報を取ってくれるので、楽なのもうれしいポイントです。
デメリット①電池の減りが少し早くなる
位置情報を常に使うので、電池の減りは少し早くなります。
ただ私は常に許可にしていますが、それだけで充電が1日もたないことはありません。電池を多く使うのは、むしろマイルを回収するときの広告動画のほうです。
今の時代は車内で充電が出来たり、モバイルバッテリーを持っていたり、カフェで充電ができるなど、充電できる機会はたくさんあるのでそこまで大きなデメリットではないと思います。
デメリット②データ使用量が少し増える
位置情報を送る分、データ使用量も少し増えます。ただ、位置情報だけで増える量はわずかです。
データを多く使うのは、Wi-Fiのない外出先で広告動画を流し続けたときです。Wi-Fiのある場所で広告を流してマイルを回収すれば、増える量を抑えられます。
私はほぼ毎日、移動中に広告やYouTubeを流していますが、月20GBあるので速度制限になることはありません。


「使用中のみ」のメリット・デメリット
使用中のみは電池と通信量を少し節約できますが、マイルを取りこぼしやすく、手間が増える設定です。
メリット:電池と通信量を少し抑えられる
常に許可のデメリットの裏返しです。ただ先ほど解説したとおり、位置情報だけの差は小さいので、大きなメリットにはなりません。
デメリット①移動距離が短く測られる
私が試した限り、使用中のみだと「前回アプリを開いた場所」と「今開いた場所」の直線距離で計算されました。
道の曲がりや寄り道など、実際に動いた距離が反映されないので、移動距離が短くなり、その分タンクが増えません。
デメリット②長距離の移動でタンクがあふれる
アプリを開いた瞬間に移動距離がまとめて計算されるので、途中でタンクを回収できません。
タンクの上限を超えた分は、そのまま無駄になります。旅行や帰省など遠出のときほど損をしやすいです。
デメリット③アプリを開き忘れるとタンクが貯まらない
個人的には、これが一番のデメリットだと思います。
たとえば家でアプリを開いてから出かけ、行き先で開き忘れたまま帰宅したとします。トリマが知っている位置は「家→家」なので、移動距離は0です。
※注意:使用中のみでは、出発前と到着後のどちらかでアプリを開き忘れると、その移動はマイルになりません毎回開く手間がかかるうえ、忘れたときの損も大きいです。
トリマの位置情報は危険?個人情報の扱いを確認
結論から言うと、トリマは位置情報を、個人が特定されにくいように加工したうえで使っています。ただし、位置情報がトリマの外でも使われていることは知っておきましょう。
運営は地図会社のジオテクノロジーズ
トリマを運営しているのは、ジオテクノロジーズ株式会社です。
1994年にパイオニアの子会社として始まった地図会社で、カーナビ向けの地図や地図サイト「MapFan」を手がけています。2021年にパイオニアから独立し、2022年に今の社名になりました。
位置情報は何に使われている?
公式ヘルプによると、位置情報や広告の閲覧履歴などは、個人情報と紐づかない形で集められています。
運営会社の説明では、集めた位置情報は次のようなことに使われています。
- 新しい道路やお店の開店・閉店を地図に反映する
- 災害のときの被害状況や避難経路をつかむ
- 公共交通の混雑や遅延の把握
- お店や自治体の宣伝・観光の分析
つまり位置情報は他の会社に提供されることもありますこれは利用規約とプライバシーポリシーに書かれていて、アプリを使うときにみなさん同意している内容です。
個人が特定されないための工夫
ジオテクノロジーズは、位置情報を使う前に次のような加工をしていると公表しています。
- 自宅周辺と推定される位置情報を削除する
- 連続する位置情報を間引く
- 人数が少ないデータを削除する
- エリアや道路ごとの統計データにする
また、位置情報の業界団体(LBMA Japan)のガイドラインに沿って扱っていて、データを渡す相手には個人を特定する目的での利用を禁止しているそうです。
皆さんの安心のために様々な取り組み・工夫をしてくれていることが分かります。
私の考え
私はトリマを5年以上使っていますが、位置情報で困ったことは一度もありません。
位置情報を他社に渡されること自体に抵抗がある方は、位置情報を使うポイ活は避けたほうが安心です。始める前に、トリマのプライバシーポリシーを一度読んでおきましょう。
【まとめ】トリマの位置情報は「常に許可」がおすすめ
マイルを取りこぼさず、手間もかけたくないなら「常に許可」にしましょう。
<まとめ>
〇トリマは位置情報で移動距離を測るので、位置情報の許可は必須
〇常に許可は、移動距離が正確で、移動中にタンクを回収できる
〇使用中のみは、距離が短く測られ、開き忘れるとマイルにならない
〇電池と通信量は少し増えるが、困るほどではない
〇位置情報は匿名加工されて活用される。他社に渡ることもあるので、納得してから使おう
位置情報の設定を見直すだけで、同じ移動でも貯まるマイルは変わります。ぜひ今日から試してみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
まだトリマを始めていない方は、下記のボタンからアプリをダウンロードし、登録時に招待コードを入力すると5,000マイルもらえます。
ぜひコピーして使ってください!
招待コード:PKaI-1y0r










コメント