
移動系ポイ活アプリってたくさんあるけど、併用すればするほどお得なのでは?



確かに併用できたらお得だけど、調子に乗ってたくさん併用したら大変なことになりますよ!



ただ併用すればいいだけではないんですね~。併用は何個くらいがいいんですか?



今回はちょうどいい併用の数と、損しない併用のやり方を説明しますね!
少しでも多くポイントを貯めたくて、ポイ活アプリを何個も入れようと思ったことはありませんか?
移動系ポイ活アプリは、入れる数を増やすほどお得になると思われがちですが、必ずしもそうではありません。スマホの充電や通信量、そして何より「広告を見る時間」が足りなくなるからです。
この記事では、私が実際に移動系ポイ活アプリを使ってきた経験から、併用のメリット・デメリットと、ちょうどいい併用の数を解説します。
この記事でわかること
・移動系ポイ活アプリを併用するメリット
・併用のデメリットと、損しないための注意点
・移動系ポイ活アプリの最適な併用数
・併用で失敗しないための具体的なコツ
先に結論を言うと、移動系ポイ活アプリの併用は2つまでがおすすめです。
理由は、3つ以上になると広告を見る時間が足りず、貯められるはずのポイントを取りこぼしてしまうからです。詳しい理由は「併用は何個まで?」の見出しで説明します。
移動系ポイ活アプリとは?仕組みをかんたんに解説
併用の話の前に、移動系ポイ活アプリの仕組みを簡単におさらいします。ここが分かると、なぜ併用しすぎがダメなのかが見えてきます。
用語説明
- ポイ活:ポイントを貯めて、現金やギフト券などに交換するお小遣い稼ぎのこと
- 移動系ポイ活アプリ:歩数や移動距離に応じてポイントが貯まるアプリ。例としてはトリマやうさポなどです
- タンク:移動するとたまっていく入れ物。満タンになったらタップしてポイントを回収します
- 広告視聴:ポイントを回収するときに流す動画広告。見ると、もらえるポイントが増えます
ポイントは「移動」と「広告」の2段階で貯まる
移動系ポイ活アプリは、スマホの位置情報や歩数計の機能を使って、あなたの移動を記録します。移動するとタンクがたまり、満タンになったらポイントを回収するしくみです。
ただし、移動するだけでたくさんポイントがもらえるわけではありません。多くのアプリは、回収するときに広告を見るかどうかで、もらえる量が大きく変わります。
たとえばトリマの場合、広告を見ると広告なしの4倍以上のマイルがもらえます広告を見ないと、もらえる量は4分の1以下になってしまうということです。
「併用=同時に貯まる」ではなく「貯めるチャンスが増える」
ここが一番大事なポイントです。移動系ポイ活アプリを併用すると、1回の移動で複数のアプリのタンクがたまります。
でも、そのタンクをポイントにするには、アプリごとに広告を見る必要があります。つまり併用は「ポイントが同時に貯まる」というより、「ポイントを獲得するチャンスが増える」と考えるのが正しいです。
チャンスが増えても、回収しきれなければポイントにはなりません。この考え方を頭に入れたうえで、メリットとデメリットを見ていきましょう。
移動系ポイ活アプリを併用するメリットは?
併用のメリットは、大きく分けて2つあります。
メリット①1回の移動で複数アプリのポイントが貯まる
一番のメリットは、同じ移動で複数アプリのタンクがたまることです。同じ距離でもアプリの数だけタンクが勝手に貯まるので、手間を増やさずに「貯めるチャンス」だけを増やせます。
たとえば2つのアプリを併用すれば、同じ移動でポイントを得るチャンスが2倍になります。毎日の移動が長い人ほど、この差は大きくなります。
メリット②1つのアプリが改悪されても困りにくい
ポイ活アプリは、もらえるポイントの量や交換レートがあとから変わることがあります。いわゆる「改悪」です。
2つ使っていれば、片方の条件が悪くなっても、もう片方でポイ活を続けられます。どちらか一方に頼りきりにならないのも、併用のメリットです。
メリットはこの2つですが、もらえるチャンスが2倍3倍と増えるのは魅力的ですよね。ただ、次のデメリットを知らずに増やすと逆効果になります。
併用のデメリット・注意点は?
デメリットは、スマホへの負担と、自分の時間への負担の2種類です。それぞれ具体的に見ていきます。
デメリット①スマホの充電が減りやすくなる
移動系ポイ活アプリは、移動を記録するために位置情報を使い続けます。位置情報を使うアプリが増えるほど、バッテリーの減りは早くなります。
さらに、ポイントを回収するたびに動画広告を流すので、スマホの使用時間も長くなります。外出先で充電が切れそうになるのは、併用しすぎのよくあるサインです。
デメリット②データ通信量(ギガ)が増える
動画広告は、見るたびに通信量を使います。Wi-Fiがある家なら気になりませんが、通勤中や外出先などWi-Fiのない場所で広告を見るとスマホのデータ通信量を消費します。
併用するアプリが増えるほど、広告を見る回数も増えます。その分、通信量も増えていくと考えてください。
デメリット③広告を見る時間が足りなくなる
私が一番大きいと感じているのがこのデメリットです。先ほど説明したとおり、ポイントをしっかりもらうには広告の視聴がほぼ必須です。
アプリの数が増えると、広告を見る回数も増えます。スキマ時間に収まらなくなると、タンクが満タンのまま放置され、せっかくの移動がポイントになりません。
デメリット④位置情報を渡すアプリが増える
移動系ポイ活アプリには、位置情報の利用を許可する必要があります。使うアプリが増えるほど、位置情報を渡す相手が増えることになります。
※注意:位置情報の設定は「常に許可」にしないと、アプリを閉じている間の移動が記録されない場合があります。一方で、位置情報をどこまで渡すかは自分で判断が必要です。各アプリのプライバシーポリシーで、データの使い道を確認してから許可しましょう。
位置情報の「常に許可」と「使用中のみ」の違いは、こちらの記事でくわしく解説しています。


AIの発達で情報漏洩のニュースが増えている現状があるので、位置情報を渡すのは不安に感じる方も多いと思います。
位置情報を渡すのが不安であれば、併用数を減らすか、移動系のポイ活アプリ自体をお勧めしません。
移動系ポイ活アプリの併用は何個まで?おすすめは2つ
メリットとデメリットを踏まえて、私がおすすめする併用の数は2つまでです。
3つ以上をおすすめしない理由
理由はシンプルで、3つ以上になると広告を見る時間が足りなくなるからです。
ポイントをしっかり貯めるには、アプリごとに広告を見る必要があります。社会人や学生のスキマ時間は、通勤・通学中や寝る前くらいしかありません。その時間で回収しきれるのは、私の場合2つが限界でした。
3つ目を入れても回収が追いつかなければ、充電と通信量だけが増えてしまいます。回収しきれる数だけ入れるのが、いちばん効率のいい併用です。
参考:私の1日のスケジュール
参考までに、私の1日のスケジュールを載せておきます。自分の生活と比べて、どれくらいスキマ時間があるか考えてみてください。
- 朝7時に起床
- 通勤中のスキマ時間に広告を流してポイ活
- 9時に出勤し、17時半まで勤務
- 帰りの通勤中に広告を流してポイ活
- 18時ごろ帰宅し、食事・入浴・家事
- 21時ごろからパソコン作業や動画を見る(合間に広告を流してポイ活)
- 24時ごろ就寝
こうして見ると、ポイ活に使えるのは通勤の行き帰りと夜の時間だけです。この時間で無理なく回収できるのが2つ、というのが私の結論です。
通信量はどれくらいかかる?
Wi-Fiがあるのは家だけなので、外でポイ活するときはスマホのギガを使います。
私はahamo(月30GB)を使っていますが、通勤中のポイ活で30GBを超えたことはありません(2026年11月現在は40GBに増えました)
20GBあれば十分足りますが、データ量が少ないプラン(3GBや5GBなど)では速度制限になってしまう可能性もありますので注意してください。
自分に合った併用数の決め方
2つはあくまで私の場合の目安です。次の3つに当てはまる人は、まず1つから始めるのがおすすめです。
- 1日の移動が少ない(在宅ワークが中心など)
- スキマ時間に広告を見る余裕があまりない
- データ容量が少ないプランを使っている
反対に、移動が多くスキマ時間もある人は2つで試してみてください。1つに慣れてから2つ目を足すと、無理なく続けられます。
併用で損しないための5つのコツ
併用するなら、次の5つを意識するだけで取りこぼしがぐっと減ります。
コツ①メインのアプリを1つ決める
2つ併用するときも、まずはメインを1つ決めておきましょう。広告を見る時間が足りないときは、メインの回収を優先します。
両方を同じくらい頑張ろうとすると、どちらも中途半端になりがちです。私はトリマをメインにしています。
登録時に招待コードを入力すると、5,000マイルもらえます。
招待コード↓
PKaI-1y0r
※長押ししてコードをすべて選択・コピーし、登録時に入力してください
※注意:招待コードは登録の流れの中で入力します。
※2026年10月時点の情報です
コツ②広告はできるだけWi-Fiのある場所で見る
通信量を抑えたいなら、広告の視聴はできるだけ家のWi-Fiで済ませるのがおすすめです。
外ではタンクをためることに集中し、回収は帰宅してからまとめて行う、という分け方もできます。ただし、タンクがいっぱいになるとそれ以上はたまらないので、次のコツとセットで考えてください。
コツ③タンクが満タンになる前に回収する
タンクは満タンになると、それ以上移動してもタンクは増えません。
長い移動の前には、広告なしでもいいので、一度タンクを回収しておくと取りこぼしを防げます。
コツ④倍速モードでタンクを早くためる
トリマには、タンクのたまるスピードを上げる「倍速モード」があります。動画を見ると、タンクが5倍の速さでたまるしくみです
5倍モードの使い方は、こちらの記事で解説しています。


コツ⑤広告が短くなる「タイパモード」も試す
2026年10月には、トリマに「タイパモード」が追加されました。動画広告が短くなり、回収にかかる時間を減らせる機能です.
広告を見る時間が足りないという併用の弱点を補えるので、2つ併用する人ほど相性がいい機能です。通常モードとの違いは、こちらの記事で比べています。


私が今やっている併用の組み合わせは?
私の今の組み合わせは、「トリマ」をメインにし「Powl」をサブにしています。
移動系のメインはトリマ
トリマは、歩数と移動距離の両方でマイル(トリマのポイント)が貯まるアプリです。電車や車での移動もカウントされるので、通勤・通学の距離が長い人ほど貯まりやすいです。
移動以外にも、ゲームやアンケート、マップ上の宝箱を訪れる「チェックイン」など、マイルを貯める方法が増えています。
登録時に招待コードを入力すると、5,000マイルもらえます。
招待コード↓
PKaI-1y0r
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※注意:招待コードは登録の流れの中で入力します。
※2026年10月時点の情報です
買い物系のポイ活は併用しても手間が増えない
モッピーやハピタスのようなポイントサイト(ネットで買い物する前に経由するとポイントがもらえるサイト)は、移動系とちがって広告を見る時間がいりません。
普段の買い物のついでに使えるので、移動系と一緒に使っても負担はほとんど増えません。ほかのおすすめアプリは、こちらの記事でまとめています。


よくある質問
同じスマホで複数の移動系アプリを使っても大丈夫?
同じスマホに複数のアプリを入れて使うこと自体は、一般的な使い方です。ただし、1人で複数のアカウントを作るなど、各アプリの規約で禁止されている使い方があります。
広告を見ないとどれくらい損する?
トリマの場合、移動タンクの回収で広告を見ないと、もらえるマイルは広告ありの4分の1以下になります。時間がないときは無理に見なくてもかまいませんが、しっかり貯めたいなら広告の視聴は欠かせません。
充電の減りを抑える方法は?
まずは使わないアプリの位置情報をオフにして、ポイ活に使うアプリだけに絞るのが効果的です。外出が長い日はモバイルバッテリーを持っておくと安心です。
なお、スマホの省電力モードを使うと、アプリによっては移動の記録がうまくいかないこともあるので注意してください。
また、Powlについては「バッテリー設定」という設定がありますので、Powlを使っている人はチェックしてみてください。
移動が少なくても移動系ポイ活アプリは使える?
使えますが、貯まるペースはゆっくりになります。在宅ワークなどで移動が少ない人は、移動系のポイ活アプリより、買い物系やTikTok Liteなど移動しなくてもできるポイ活アプリがオススメです。
招待リンクからダウンロードし、10日連続ログインをすると、1375円分のポイントがもらえます
「招待リンクからダウンロード → アカウント作成後24時間以内に『ギフト』アイコンをタップ」
※注意:今までにTikTokのアカウントを一度も作ったことがない人が対象です。
※2026年11月時点の情報です
まとめ:併用は自分が回収しきれる数までにしよう
今回のポイントをまとめます。
- 移動系ポイ活アプリは、位置情報や歩数をもとにタンクがたまり、広告を見て回収するしくみ
- 併用すると、1回の移動でポイントを得るチャンスが増える
- 一方で、充電の減り・通信量・広告を見る時間が増える
- 併用は2つまでがおすすめ。まずは1つに慣れてから2つ目を足す
- タイパモードや倍速モードを使うと、回収の手間を減らせる
ポイ活は、続けられる範囲でやるのがいちばんです。いろいろ試して、自分に合ったポイ活スタイルを見つけてみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。









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